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水っておいしいね

おはようございます!

まったく、家の親はなんで

南アルプスの天然水を買うんでしょうか?

いつも不思議でたまりませんでした。

水の大切さ、おいしさを彼はまだ知らなかったんでしょうね・・・・


おれ「ねえ、水はもったいないから買わないでって言ったじゃん!」

母べえ「あれ?そんなこと言われたっけ?」

おれ「先週言ったじゃねえか!」

母「・・・・・・あぁん?ほいほいチャーハン?」

おれ「もういいよ、病院いきなさい」



いや~

ほんとに水をかねだして買う奴は

なんてバカうん子な奴だと思いました。

彼は、その翌日自然が好きだから、

自転車で一日でどこまで行けるかという

企画を打ち上げたのです!(祝!)

そして、計画の施行される当日・・・・・・


おれ「よしっ!行ってくる!」

母べえ「気おつけてね、ちょっと待ってね・・・・・・」

おれ「?」

母べえ「はい、これ!」


おれに手渡されたのは1リットルの南アル(以下省略)だった・・・・


母べえ「これで1リットル走れるかも!」

おれ「ざけんなっ!おれはミラじゃねえ!」

母べえ「あら、よく似合ってるわよ!」

おれ「いや、水に似合う、似合わないねえし・・・・・・」


そのとき彼が何気なくバックにしまった、

南アル(以下省略)が死ぬほど欲しくなろうとは

まだ彼は知るよしもなかった


おれ「アtじ^-・・・・・・」


自転車は好調に走っていくが、

彼の体は好調ではなかった。


おれ「あっ!渡された南アル(以下省略)があるじゃないか!」


だが彼はうんポだった、

彼は意地を張って水を飲まなかったのだ!


おれじゃなく彼「ここで飲んだら負けだ・・・・・・」


彼の心には負け犬根性が巣くっていた(後のじょうのうちである)

あそこの自販でお茶買お・・・・・・


彼「キぃっー・・・・・・がたん!」


自転車を止めた彼の目の前に現れたのは

自販ではなく、億万の園児の大群だった・・・・・・


彼「はっ?ちょちょっと・・・・・・」

園児「先セー!ミクこれがいい!」

先生「はいっミクちゃんこれね、マー君は?」

園児「マー君これ!」

先生「はいはいこれね・・・・・・」

彼「あのーすいません・・・・・・

  あのーすいませんっ!」

 
      静寂
  (ちょっ!しらけるなよ!)


園児「先生・・・・・・あの人なんか怖い・・・・」

先生「大丈夫よっ!みんな必ず先生が守るから!」
  
(えっ!ちょっとなにこの展開・・・・・・)

園児「う、ウワオーん!」

(まずいっ!これはやばいぞっ!)

先生「みんな!どうしたの泣かなくても大丈夫よ!」


          (まずい逃げろ!)

ガタン!


先生「ちょっと!あんた待ちなさい!」


ちょっとマジ恐いんですけど、

これリアル鬼ごっこじゃないよね?


若き先生「どうしたんですか!長谷川先生!」

先生「あの人が園児たちを泣かせたんです(泣)」

若き先生「まちやがれ!警察突き出してやるっ!」


ぎゃああああああああああああああ!

彼は逃げた必死で逃げた!

彼はわからなかった、

なぜ自分は飲み物を買おうとしただけで

あんな目にあったのか

彼はわからなかった、

何であの時南アル(以下省略)を飲まなかったのか・・・・・・

どうやら南アル(以下省略)は、

逃げてる途中で落としてしまったようだ・・・・・・

自販で水を買えばいいのだが、

結構遠くまで来ていて、自販が見つからないorz


のどが渇いた・・・・・・

意識がもうろうとしてきた・・・・・・

生きて家まで帰れるのか?

ここはどこだ?

おれはなんてバカなこと考えたんだ・・・・・・


今の彼には後悔しかなかった・・・・・

っとそのとき!

子供たちの笑い声


子供「あははははっは!」

子供「きゃっ!冷たい!」


園児たちのおれを見てせせら笑う声にも聞こえたが、

天使の声にも聞こえる・・・・・・


おれ「あっ!・・・・・・・」


公園が見えた・・・・・・

あまりのうれしさに言葉も出ない


おれ「ふらふら・・・・・がおっ!」


始めは列をどかすために

驚かすためにしたことだったが

子供たちの反応はさっきとはまるで違った・・・・・・


子供「あははは!お兄ちゃん面白い!」

おれ「えへっ!・・・・・・水飲ましてくれる?」

子供「いいよ!はいどうぞ!」

おれ「ありがと」


5分間くらいずっと口に水を入れた

まんぱんになっておなかいっぱいになっても水を入れた



その後3時間30分で家に戻った・・・・・


おれ「ただいま・・・・・・」

母べえ「おかえり」

おれ「今日は疲れたもう寝るよ・・・・・・」

母べえ「あら・・・・・そう」


水の大切さのわかった一日だった・・・・・・
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コメント

No title

平和ですねー。。
ってか1リットルってどれくらいの距離なんですかね?w

しかし、母ちゃんのあぁん?ホイホイチャーハンには吹いたぜw

No title

コメントありがとうございます。

ハッキリ言います・・・・・・



すべてノンフィクションです!

ちなみに母べえ、ちょっとしたオタです。

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